ゴミが、ゴミじゃないときってあるよね☆
2017-2020粗大ゴミの日は町内パトロールの日です。
なるべくならゴミを出したくない、ゴミにしたくない、擦り切れてチリと化すまで使い切りたい私。 特に4ヶ月に一度訪れる「粗大ゴミ」の日はソワソワする。 「えー!何で捨てちゃうのー?!」「勿体無い!」 って声を上げてしまうほどのものが野ざらしに、回収されるのを無言で待っている… 幸い、うちの周辺地区では、粗大ゴミシールの貼付が義務付けられておらず、捨てられているのを持ち帰るのは暗黙の了解。 ならば、この私が有効利用しちゃおうではないかっ☆ (回収業者さんの労力も減るし、この世のゴミがほんのちょっと減るよね)
ごみステーションのパトロールをしていると、たまにこんなものにも出くわします_笑
これはビビるね! そして捨て方(見せ方)にもセンスを感じる。
日本人一人当たりが出すゴミの量は年間320kg。 ※人口比率的には世界1位クラス(中国・ロシアを除く調査)。 2位:フランス(180kg)、3位:ドイツ(140kg)。 by 世界各国のゴミ事情 | Oceans conserve 日本のエコ活動と環境問題 日本のゴミ焼却場数はダントツで世界一(1243箇所)。 2位:アメリカ(351箇所)、3位:フランス(188箇所) by 5分でわかるごみ問題|環境問題を知ろう|NPO法人ネットワーク『地球村』さて、今回も色々なものをゲットしたんだけど(金属パイプやドラム缶、ホーロー容器など)… 端からはただのガラクタに見えちゃうだろうから、「こりゃ、うらやましいでしょ♪」ってものだけを紹介しよう!
ゴムボート(空気入れ+オール付き)!
よし! これで十和田湖に行っちゃおうかな!
もしくは子供のプールにしたり、これに水を貯めて大根とか洗っちゃおうかな!
こういうのって結構お値段しますよね。
でも捨ててあったからタダです。
タープテント+折りたたみベンチ×2!
海に行ってBBQかしらね?!
天気もいいし、テンション上がったから、奥さんと早速座ってみる。
おー、イイネ、イイネ、どっか出かけたいね。
(畑のテコ入れ、まだまだ終わらないけど)
とりあえず、ボートも入れてみようかな。
(こんなシチュエーションは実際は無いだろう)
壊れていても補修すりゃいいじゃん!
実はこのタープテント、欠品がありました。
そりゃそうよね、捨てられるのには何かしら理由があるもんさ。
本当ならこういう黒いプラスティックの筒状のもので、パイプ同士をジョイントさせ、それらをテントと連結させるんだけど、これが一箇所抜けてた。
だから廃木材を同じ役割をするものに加工して取り付けた。
パイプと同じ径のドリルビットで穴を開ければスッポリはまります。
(ちょっとゴツいけど)
テントとの連結は、パラコード(パラシュート用の細いロープ)の余りを利用しました。
もう一箇所は支柱のパイプ部分。
こちらはテントが立ち、喜んでいたらバキッと折れてしまったところを木材で補修。
原因は、パイプに詰まっていた泥が引き起こしたサビによる破断。
キャンプ用品はメンテナンスがイノチですね!
これは錆びている部分をグラインダーでぶった切って、そこにパイプ径と同じ穴を開けた角材をぶっ刺す。
足りない部分は、最近切った栗の木の枝(これまたちょうどイイ太さだったんです)をぶっ刺して調整。
ちょっとかさばる感じになったけど、後で畳んだときにはちゃんと収納袋に収まりました☆
「壊れるものは、必ず直せる」
これは私の持論でもあります☆
なぜか日本刀(レプリカ)。
これは実用には全くもって乏しいのですが、なんとなく生粋のジャパニーズとして捨て置くことができなかった_笑
これを持っているとなんとなく自分が強くなったような気がする…
とりあえず刀を持ってテントの中に座ってみると、まるで戦(いくさ)直前に陣を張る武将のような気分を味わうことができた。
せっかくなんで、刀をオールに見立ててボートにも乗ってみた。
うーん、これで水を掻いても進む気がしない。
それにしても…
物を大事にする心…「もったいない」。
そして、少ない物で満足する、「足るを知る」。
日本人として肝に銘じて生きていきたいなぁと思うのです。
(この刀と共に自戒も込めて)
さぁ、桜も咲き始めました、
ウチミルのゴージャス貧乏ライフ、これからいよいよ船出ですよー!
乞うご期待!
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