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我が家のトイレ(冬バージョン)

2017-2020

冬場のうちのトイレットをご紹介! 我が家のトイレは、排泄運行システムというのを導入。 夏場はテント型のUN-TiPi(ウンティッピ)というものが大活躍しておりましたが、季節はもはや冬… 寒さで地面も凍り、土を掘るのもままならない感じ(*^^*)!   そこで活躍するのが、昨年10月に開催した「うちみるフォーラム2017」で完成した新たな排泄運行システム、その名も「BEN」(ベン)!   小屋に車輪を付けて移動を可能にし、耐候性を高め、さらに屋根を透明にすることで採光性もアップ。 重厚感が漂いつつも、開放感があふれる移動式トイレです。 (室内で行うことは、UN-TiPiとおんなじです)   設置を誤れば、ご覧のように風に煽られてこんなになることも_笑 でもここから倒れてしまうことはありません。(重いから!)   さて、今ではこれを家のすぐ裏に移動。 冬場は移動が困難なので、コンクリート束石の上に設置して車輪も外しました。   そういえば名称表記がなかったんで、「BEN」看板を取り付けてみました。 「便所」や「トイレ」って書くよりちょっとオシャレ(?)です。   吹きこむ風を遮るために周りをビニールで覆いました。   入口のドアは木の枝を使って止めてます。   室内はこんな感じ。   便器はオイル缶、便座は廃材で作った洋式タイプ。 こちらは夏場のUN-TiPiでも使っていたもの。   冬場は便座がひんやりしてますが、分かって座れば大丈夫。 驚いて飛び上がることはありません_笑 むしろ前に使った人の温もりに大きな感謝できます☆   夏場は天然の葉っぱで拭いておりましたが、冬場は葉っぱに乏しいので不本意ながらトイレットペーパーを採用。 使用済みの紙はあとで燃やして灰にします。 2018年度は、オシリ拭き用の葉っぱの保存も考えていきたいです。   ウンチをした後は腐葉土をかけて、オシッコをした後はおがくずを入れるようにします。   尿は溜めちゃうと匂いが強くなるので、こちらのオイル缶の底には小さな穴をたくさん開けて、液体は地面に抜けるようになっています。 ちなみに画像の左上のレンガをとると…   こんな風におがくずの道が作られていて、おがくずの底は土がスロープ状に掘られ、液体は緩やかに室外へ流れていきます。 おがくずを敷いているので匂いはほぼ全く上がってきません。 上にレンガを敷いて、うっかり足がハマらないようにしています。   こちらが外の様子。 外のレンガの下にも溝が掘られ、おがくずが入っています。 最終的には崖の向こうの林に流れるはずですが、だんだん寒さが増してきたので途中で凍っているかもしれませんね(*^^*)   ゲストが来るときだけは、数年前のイベントで大量に余った豆炭に火を付けます。   豆炭を火あぶりに載せて、BENの中へ設置します。 これで幾分、暖かくなります。(気休め程度ですが) ※ となりの青い缶は、使用済みトイペを入れるゴミ箱です   そのほかのささやかな気遣いとして、コートやバッグなどを掛けれるフック。   ちょっとした荷物置きや、お子さん用の便座への踏み台にも使える台。 元々は台所のシンク下の収納に使っていたものでしたが、室内空間が無駄に広いので置いてみました。   ある程度ウンチが溜まったら、畑の真ん中に設置しているコンポストBOXへ。 (今冬はトイレが運行せずに、ウンチ&腐葉土だけがこのBOXへ運ばれます) この季節、気温が上がってくれないので分解は期待できませんが、徐々にカサが減り、春が来る頃にはちゃんと分解も進むでしょう。(微生物分解はだいたい20℃以上が必要みたいです) 来年は、土が凍らない秋のうちに畑のあちこちに穴を掘っておくとか、もっとコンパクトな排泄物分解システムで冬も暖房の排熱で分解させたり、メタンガスを溜めて調理用のガスコンロと連結させたり、何かしらもっと効率よくやりたいですね。 ひとまず、今年度の冬はこれでなんとか凌ぎます!  ]]>

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